MAPKA|やさしい素材JAPAN

No.004

MAPKA

株式会社環境経営研究所

「紙パウダー」でつくる、世界でただ一つのバイオプラスチック

MAPKA(マプカ)は、紙パウダーを50%以上含有したバイオプラスチックです。射出成形・押出成形・シート成形・真空成型など、従来のプラスチック材料と同様に成形できます。
MAPKAでつくられた容器包装や成形品は「プラスチック以外の素材」扱いとなるため、廃棄時は可燃物として処理ができます。

環境負荷の低減

プラスチックを主原料とする製品の大半は化石資源から作られますが、MAPKAはプラスチック原料に紙パウダーを51%混練させています。

化石資源使用量の使用量を通常の半分にできるだけでなく、焼却時の温室効果ガスの排出量も削減できます。

可燃物として廃棄できる

MAPKAは、廃棄時には「可燃物」として廃棄でき、有毒ガスの発生もないことから、安心・安全な可燃物処理が可能です。
※詳細は自治体のルールをご確認のうえ、分別してください。

プラスチックの燃焼カロリーは平均10,000~11,000kcalですが、
MAPKAの場合7,000~7,500kcalであり、焼却処理をする焼却炉の負荷も低減できます。

採用事例

MAPKAカトラリー

MAPKAハンガー

MAPKAペレット

MAPKAフィルム系成形品

最終更新日: